2018年09月28日

1018年 6月 第1次白骨城討伐

6月、夏になりました。
時代は違えどやはり京都、夏は厳しい暑さになるのかな。

先月のささやかな投資が実り、若干お店の品揃えが増えて装飾品屋さんも開店したようです。
oreshika_0052.jpeg
あとで八千代さんと朔も覗きに行きましょう。

そして俺屍の夏といえばこちら。
oreshika_0053.jpeg
今月は白骨城に行くつもりです。
3ヶ月連続の出陣となり、そろそろ朔は「父上はまだ交神をなさらないのか……?」と疑問を感じ始めてるかもしれない。

概況も少しは変わったかな。
oreshika_0057.jpeg
先月と比較すると人口が10人だけ増えてました。
割合の動きがあったのは無職と武士だけなので、商店が充実したことで戦える人材が僅かながら増えたってことかもしれない。

今は壊滅に等しい状況の京の都、ほんの少しでも復興の兆しが見えるのはよきことです。
今月も投資をすべく、まずは先月の戦利品を売って資金作りしましょう。

ここでおもむろに八千代さんが取り出したのは自分の七光の御玉でした。

iwa1806.png

八千代さん、基本的には穏やかでゆるっとへらっとしてるけど、本当のところは何考えてるのかわからない人、という印象。

oreshika_0056.jpeg
そんなわけで躊躇無く売却。朔は複雑な顔で見守っています。
初代の七光の御玉については色々考えてしまうので別記事で追記するかもしれません。

過去のプレイでは迷わず資金源にしてきた七光の御玉、今回は初代以外は売却せず子が存命中に使ってもらう予定です。

御玉を売って俄かに財布が潤った八千代さん、その足で防具屋へ向かい、朔の装備を見繕います。
oreshika_0058.jpeg
八千代「ん、これ絶対朔に似合うんじゃない?」

oreshika_0059.jpeg
八千代「これも似合うなー。よし!買っちゃおう」
朔「父上、私ばかりでなくご自分の防具を……」
八千代「いいのいいの」

先ほどのただならぬ雰囲気はどこへ……と戸惑う朔を尻目に、八千代さん女性専用防具を二点お買い上げ。
朔にしてみれば大切な御玉を売ったお金を自分のためばかりに使われるのは落ち着かないのだけれど、八千代さんは一向に気にしません。

さらに戦利品・不用品を売って資金を作り、再び商業部門に投資。
oreshika_0063.jpeg

事務的な諸々を終え、そろそろ白骨城に向かいます。
あそこは最初の中ボスが固いけれど、八千代さんに武人を重ねればなんとかなるはず、と考えていたのです が。

oreshika_0061.jpeg
朔、武人まだ覚えてなかった……。
火ノ指輪を装備すれば習得圏内だと把握はしていたのに、先月の赤い火騒動で装備変更をすっかり忘れていました。駄目じゃん……
既プレイとは思えない凡ミスが多くて凹む。

指輪を変更したついでに、先ほど買ってもらった防具も装備します。
oreshika_0062.jpeg
八千代「ほらーー。やっぱり似合う。うんうん、いいねぇ」
朔「……武具は見た目より性能です、父上」

朔、褒めちぎられて居心地悪そうにしつつもまんざらではなさそう。
身支度を整え、いざ討伐です。

oreshika_0064.jpeg
出発前のステータス……と思ったら心技体のスクショ撮り損ねててガックリ。
先月の出陣前の数値とレベルアップした数値照らし合わせれば一応わかりますが、出陣前は必ず撮ると決めてから二度目にして早速忘れるってあまりにも早い……記録の人しっかりして……。

朔は新調した防具のおかげで防御力が父上と並んでも遜色なくなりました。
(地味に忠心が下がってるの心当たりがありすぎてゴメンとしか言えない)

oreshika_0001.jpeg
いってくるよー。

oreshika_0003.jpeg
白骨城は先月辛酸をなめた九重楼のすぐ近く。今月こそは何かしら戦果を上げたいものです。

黄川人の白骨城講座。
oreshika_0004.jpeg
これ、大江山に行って帰ってこれなかったご両親の子に言っちゃ駄目なやつだな?

oreshika_0005.jpeg
いやいや……。

oreshika_0006.jpeg
だから駄目なやつだってば。
思わず朔が何か言い返そうとしますが、八千代さんが落ち着いて制します。
でも目は笑ってないかもしれない。

今月は赤い火ありませんでした。
oreshika_0007.jpeg

どうせなら今月来てほしかった。白骨城といえばこれです。
oreshika_0008.jpeg
入ってすぐの場所で取れるブンブン刀……ほしい……

oreshika_0011.jpeg
しかし赤い火無しでは早々止まってくれるはずもなく。

oreshika_0019.jpeg
槍……槍の指南書も欲しい……ここにはない……

ところでスクショ下手すぎて全然撮れてないですが、朔は火力が控えめで、現在はほぼ八千代さんがメイン火力になってます。朔の薙刀の一閃は雑魚散らしでも時々撃ち漏らしがあるような状態。

それゆえなのか、
oreshika_0016.jpeg
oreshika_0013.jpeg
oreshika_0010.jpeg
道中やたらと父上に宝鏡進言してくる朔。
プレイヤー目線だと微笑ましいけれど、本人は生真面目に自分の力不足をなんとか補おうと懸命なのかもしれないな。

途中レベルアップもしつつ。
oreshika_0023.jpeg
先月怪しかった朔の技土、大丈夫だったみたいでひとまず安心。
相変わらず八千代さんの心風が高くていいなー。

なんて思っていたら、
oreshika_0026.jpeg
!術!止まった!!

oreshika_0027.jpeg
無事に巻物ゲット。やったね!
二つ扇の前様ありがとうございます。お礼に交神させてほしい(できない)
先月の戦果があまりにもあんまりだったので喜びもひとしお。

この勢いでブンブン刀も取れるのでは!!??って思ったけど無理でした。デスヨネ。

oreshika_0028.jpeg
ブンブン刀で粘ってだいぶ時間を使ってしまいましたが、一応城内へ。
武人作戦使えないので今月は恨み足までは行きません。

oreshika_0029.jpeg
oreshika_0030.jpeg
oreshika_0031.jpeg
朔が狙い撃ちされてすかさず反撃する父上の図。なんてことない戦闘ですが、めずらしくダメージ数値撮れたので。下手すぎて滅多に撮れない。
まだまだ雑魚の術ダメージでも痛いなー。

oreshika_0046.jpeg
その後、白骨城で絶対欲しいセットその2な編成とも当たるも、やはりゲットはならず。
先月幻覚を見た木霊の弓が目の前に。そして速瀬…。速瀬も木霊の弓もブンブン刀も欲しい……。

物欲の権化になりつつ今月は終了。
oreshika_0048.jpeg
ただいまー。二つ扇ゲットしたよ!
タグ:漫画