2018年09月23日

1018年 5月 第1次九重楼討伐

5月です。
先月は初討伐のことばかり考えて他の項目見るのをさっぱり忘れていたので、先に京の概況など確認してみようかなと。

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うーんひどい。
序盤は武士が20人ちょいしか居ない都……警備が手薄どころかほぼノーガード戦法。
選考試合とか見るともう少し居るのでは?って気もするけど、あれはもしかしたら近隣の集落や寺なんかからも腕自慢を集めてるのかも。
あるいは武士じゃないけど志のある京の無職達なのかもしれない。

町の様子なども。荒廃してますねー。
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いつ見ても序盤は当家屋敷の周り何もなさすぎる。
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かろうじて建物がある商業エリアとは川で隔てられてるのもあって、ちょっと孤立感があるの切ない。

これが徐々に復興していく様子を眺めるのも楽しみの一つなんだよね。
というわけで僅かながら投資。何はなくとも商業部門。
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この荒廃しきった最序盤の都で店を畳まずに踏ん張ってる武器屋さん・雑貨屋さん、気骨があって好き。
色々買ってあげたいけど先月はあまりにも戦果が少なかったので、若葉ノ丸薬ちょっと買い足すくらいで終了。今月はもうちょい収穫が欲しいところ。

せっかくなので幻灯も撮影。
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最序盤の2人だけの幻灯はいいものだ……。

これは多分、八千代さんから言い出してるんじゃないかなー。
初討伐を終えて改めてじっくり京を見て回り、あまりの酷さに空気が重くなってたとこに幻灯屋さんを見つけて「よし撮ろうか」みたいな感じ。
戸惑う朔を「まあまあ」って宥めてさ。
朔はこんな大変な時に浮かれて幻灯など…と思うタイプで、八千代さんはこんな時だからこそ持ってる者が金を落とすべきだと思うタイプ。いや当家全然お金ないんですけどね。

先立つものは資金、というわけで今月も討伐行きましょう。

初討伐後の2人のステータス。
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やはり朔、水以外の素質が微妙?
でも体力は既に父上追い越してて頼もしいです。体土の数値も抜いてるね。
八千代さんの心風が相変わらず高くてにっこり(心風高いマンによわい)
その他も全体的に伸びが良い、ような気がする。初代にしては長めの素質バー多かったからなー。

今月は九重楼に行きます。
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黄川人君の奉納点講座。
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「そりゃ道理だな」とか言ってそうな八千代さん。
対価もなしに救ってくれるほうがむしろ気味が悪い、と思ってる気がします。

って……

赤い火きた!
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この時のプレイヤーの心中を包み隠さずここに記しておきます。

「悪い位置では無いけど、できればもう少し後半がよかったかな。
あ!でも木霊の弓取れるじゃん!やった!それだけは絶対確保するぞー!」

うん、それPS版な

リメイクでは変更されたの完全に忘れてた……。
しかしこの時点ではまったく気付かず、悠長に構えて奥へ進んで行きます。

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道中で刀など拾いつつ。売って資金かな。
リメイクは源太の剣とお輪の薙刀あるから序盤の刀と薙刀あまりいらないよね。

そんな感じでさくさくと四年坂の階段まで到着。
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まだたっぷり火も残ってるしいけるいける、などと思っていたのです、が


突然の土砂降り
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リメイクだと雨降るのはなんとなく覚えてたけど、こんなに入ってすぐからだっけ…?ランダム??

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即オチ2コマ

朔の「得意:天気予報」がいかんなく発揮されるも生かされなかった模様。
記録書いてる今なら「こういうやり取りあったんだろうなー」と微笑ましく思えるのですが、この時点では超焦ってました。だって!赤い火が!!

せっかく赤い火が出たのに鬼が視認しづらいのは困ります。木霊の弓のためにも(※リメイクにはありません)時間は無駄にしたくないところ。
「七天門の手前あたり戦いやすいよな。確かあそこにも木霊の弓編成出たはず!」(※リメイクでは出ません)と急いで奥へ向かったものの

朔「父上!そちらは宝箱しかありませぬ!」
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朔「父上!空から女の子が前から鬼が!」
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八千代「そうは言っても何も見えなくてさ……」

いやほんと何も見えなかったし道は間違えまくるしで、無駄に時間を浪費してしまい、半端な位置で赤い火に突入。

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(これは突入した瞬間を撮ったつもりがまだ消えてなかったやつ)(スクショがほんとうに下手)

仕方ないので手近な鬼で初戦。
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木霊の弓が無くてさらに焦るプレイヤー(※リメイクではそもそもry

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自分だけ避けて手数を増やしてくる軽足大将

この戦闘後、赤い火が終わるまでスクショが一枚もないあたりからプレイヤーの焦りが察せられます。
結論から言うと惨敗でした……。

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失意のスクショ。

あのあと周りに全然鬼がおらず、豪雨の中を右往左往してやっとエンカウントしたらよりによって同じスロットの編成で、まったく同じ武器三点セットをゲットして、直後の戦闘でそのうち二点を天邪鬼に奪われるというコントを繰り広げていました。

(「それにしても全然木霊の弓編成出なかったなー、やっぱり七天門のあたりまで行かなきゃ駄目だったんだっけ?」と、ここで初めて攻略サイトを開いて真実を知り突っ伏す。既プレイなのに記憶が全くあてにならない……)

赤い火で強い武器防具も術も/Zeroって割と泣ける。せめてツブテとかさ、あったじゃん……。

若干凹みつつさらに奥へ。2人ともレベルアップ。
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朔の技土……?
序盤とはいえ多分これまだ20そこそこしかないはず。同じく1上がりな八千代さんの技風は70越えてるんだけどなー。
朔は全般的に術が苦手そうで不器用かわいいです。

あちこちで彷徨ったせいで、七天門についた頃にはもう残り火が2つ。
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七天門をくぐると土砂降りが嘘のように止みました。
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八千代「ここだけ止んでくれてもねぇ…」
朔「そうですね……」

そうだね……。
(ちなみにこれは中ボス名が出た瞬間を撮ったつもりが全く撮れてなかったスクショです)

ずぶ濡れでげんなりしつつも、ただならぬ気配に両名武器を握り直します。
八起苑と言えば七天斎八起さま。挑む2人のステータスはこんなかんじ。
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ちょっと厳しそうだけど必殺・当主の指輪もあるしなんとかなるでしょう。
少しでも防御を上げておこうと、このあと朔にはさっき赤い火でゲットした狩人頭巾をつけてあげたりしました。

いざ!

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(※あの高笑いを撮ろうとして先走りすぎたスクショです)


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(※撮るタイミング早すぎて運良く鎖かたびらが止まったかのように見える(止まってない)スクショです)


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(※初手八千代さんでどの程度攻撃通るか試した瞬間を撮った(撮れてない)スクショです)


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(※朔の嵐火の符進言を採用してダメージ数値を撮り損ねたスクショです)


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(※八千代さんが重い一撃をくらった瞬間を撮った(撮れてない)スクショです)


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(※自力を諦めて当主の指輪を使ったもののダメージ数値が撮れてなかったスクショです)


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厳しい戦いだった……何も伝わってこないけどな……。

スクショが ほんとうに 下手

下手すぎて記録を残すのに支障でまくりなんだけど、これ、一族初の中ボス撃破よ?なんなら戦歴で流れてくるやつよ??
初っ端からこれでこの先大丈夫なんだろうか……決定的瞬間が悉く映ってない一族記になるのでは。

プレイヤーの記憶力と記録力のなさに不安を募らせつつ最後の火が残っていたので塔の中へ。
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鉄クマ部隊と一戦だけ交えたところでタイムアップでした。
先月よりはアイテム沢山取れたけど、赤い火だったことを思うとちょっと寂しい。
プレイヤーの記憶障害がひどかったから仕方ないね……。

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そんなかんじで今月はおしまい。
来月はもう少しいいものゲットしたいな。
タグ:漫画