2018年09月21日

1018年 4月 第1次相翼院討伐

(縛り内容などは「はじめに」に記載)
記録開始あたり、改めて今回の一族サブタイはこちら。

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割と平和なのが来たな、というのが初見の感想。
今回は縛りの性質上強制的に子を残せない一族が何人も出てくるので……絆、ガッタガタにならない?大丈夫??
もっと薄暗いのとか苦難に満ちた感じのがいいんじゃないかなー。最初だけリセットしようかなーと思ったのです が。

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第一子に推しグラがきてしまった……。

前前前世?くらいの一族で最後の屍になった子のグラなんですよね…。
思い入れプレイ下手な私にしては珍しくとても気に入ってたのに、タッチの差で寿命が届かずいまだに申し訳なさと心残りがあるのです。

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(お別れの時のスクショが残してありました)

その子と同グラで髪も同色な第一子となればリセットしてしまうのはあまりにも惜しい。好みのサブタイを取るか容姿を取るかで悩み、とりあえず初代の顔を見てから…と続行。
今回の縛りの関係上、初代は心風高めの飄々としてそうな人がいいんだよなーと思いながらご対面したところ、

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来た。

いかにも一癖ありそうな雰囲気だし、心風しっかり高い…!(他の素質も初代にしては結構いい、気がする)
これはもう、サブタイでリセマラしてる場合ではないな?
親子としては一見似てなさそうで、水目水肌がお揃いなのもポイント高い。
あと髪型がだらしなくていいですね!娘がきっちりぴっちりオカッパなのに父上は前髪うっとおしいの最高。いわゆる剣士髪(ポニテ)にすれば映えるだろうにゆるっと下でまとめてるだけなのもよい。キッチリしっかりした娘とダルっとした掴み所のない父…好みです……。

信条の明鏡止水は、心が清らかに澄み切って落ち着いているというより自分の信念に揺らぎが無いみたいな方向で、さほど清らかではないと思う。何しろ子孫たちに過酷な縛りを定める張本人なので……。プレイ方針の辻褄合わせによるとばっちりで申し訳ない。
当主名は「八千代」(やちよ)です。

ちなみに娘のほうはというと。

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もしかしたら父上のほうが素質高いかもしれない……??
でもお蛍様の子なので水は軒並み高めでいいかんじです。
天気予報が得意なの可愛いすぎなのでは…。討伐に出るたび天候変化をピタリと当ててくれそう。
名前は「朔」(さく)です。

というわけで、磐長一族はこの2人でスタートする運びとなりました。

【一族名について】

まず家名の「磐長」
前世プレイでは短命の呪いと「花」にちなみ、日本神話のコノハナサクヤ姫からとって当主名「咲耶」とか継承刀名「木花開耶」とかの名付けをしていたので、じゃあ今回は対になる姉神様の名前を使おう、という単純な由来です。
磐長姫といえば長寿を司る神様なので、当主名もそれにちなんで「八千代」としました(あと一族史開始から千年目にひっかけたかったのもある)(八千代では八千年になってしまうのでは??) 長寿を願う名を付けられた子が短命の呪いをかけられるというのも皮肉でいいかなと。

となると子孫の名前も年月を感じるもので揃えるのがいいかなーと思い、今のところ生まれ月(屋敷に来た月)の異名からつけるつもりでいます。ただ第一子は誕生月が明確ではないので、陰暦の月の1日目から取って「朔」としました。

戦装束は「黒-紅」で
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何度やっても必ず朱や紅や椿の入った衣装を選んでしまいがち。好きだから仕方ない。

初討伐は相翼院。
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最大の目的は白浪河太郎様の解放です。初代のお相手にお蛍様を選んだ理由の一つ。
磐長家は交神相手が男神様だけになる予定なので、選択肢を増やすためにも行方不明の神様は少しでも早く解放する必要があります。同じ神様との交神は禁止していないとはいえ、なるべく被らないようにはしたい…。

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黄川人くん初対面。
朔は驚きつつも生真面目に、八千代さんはのらりくらりと話を聞いていそう。

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「へーえ? 神様に言われて、ねぇ」

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初戦闘。初手は朔でした。えらい!
(移動画面ひとつも撮ってなかったけど赤い火はありませんでした……)

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初?レベルアップ。
どうも一番最初のときはスクショ撮り忘れたような気がする……
初戦からすでにグダグダでこの一族記は本当に大丈夫なのか。

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朔の進言は物理攻撃+符を中心にしつつ、父上が少しでも怪我すると即座に回復薬進言してきてとても気が回るし優しい。良い子。
ありがたいけど常磐ノ秘薬はまだ温存しようね??

そんな感じで戦勝点を稼ぎながら片翼の水鏡へと進んでいくと――

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今回のメインイベントである白浪河太郎様の朱の首輪が止まりました。
で、さくっと解放。
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ちなみに河太郎様、これまで一度も交神したことない気がします、多分。
序盤の異形な神様たちってなんとなく避けてるうちに、上位の神と交神できるようになって機会がなくなってしまうんですよね…。しかし今回はお世話になる可能性十分あります。いい人(人?)だしね。

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ご祝儀でレベルもあがってほくほく。

しかしそれ以外は特に目立った収穫もなく、強いて言えば蛇麻呂(と唐竹割り)が取れたくらいで今月は終了。
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あわよくば槍の指南書や白浪なんかも欲しかったけど、そううまくはいかないね。
それでは帰還。

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とりあえず最低限は達成できたのでよしとしましょうか。

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これねー。今回の縛りでは交神だけ考えたら男神様の解放のみに注力すればいいのですが、ご祝儀奉納点・戦勝点は正直おいしいので、チャンスがあれば女神様も積極的に解放していきたいと思います。

そんな感じで今月はおしまい。
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